書く時期の始まりは、スティールだ。
今もシベリアの夜空に別れを告げている。
2010年06月10日
怒りの荒野
BSの映画、特に西部劇をつい見てしまう癖がある。
これもそうかと思ってたんだけど、イタリア製。
これが噂のマカロニ・ウェスタンというものか。
西部劇というのは純米製なのかな、違うジャンルらしい。
見た後で題名を知ったのだけど、『怒りの荒野』。
主人公は町で差別されて育った青年で、ガンマンに憧れている。
ある日流れてきたガンマンに出会い、弟子入りして…という話。
最初の方でガンマンの教訓がいくつも出てきて、
それが最後の場面で次々と実行されていくのが熱い。
テーマ曲が気に入ったのもあって、ドキドキしながら見た。
題の「怒り」というのは最後の場面のことだけなのかな。
主人公が銃を持ってから性格が豹変したのは、
ずっと虐げられていたことへの怒りなんじゃなかろうか。
それで町の人が手を返したように媚びるのも腹立たしい。
なんか…そんなもんなのかな、世の中って。
明日も午後はマカロニ・ウェスタンの時間らしいので、
できたら見ようかな。同じ人が主演らしいし。
家族ガードが入らなきゃ、だけど。
これもそうかと思ってたんだけど、イタリア製。
これが噂のマカロニ・ウェスタンというものか。
西部劇というのは純米製なのかな、違うジャンルらしい。
見た後で題名を知ったのだけど、『怒りの荒野』。
主人公は町で差別されて育った青年で、ガンマンに憧れている。
ある日流れてきたガンマンに出会い、弟子入りして…という話。
最初の方でガンマンの教訓がいくつも出てきて、
それが最後の場面で次々と実行されていくのが熱い。
テーマ曲が気に入ったのもあって、ドキドキしながら見た。
題の「怒り」というのは最後の場面のことだけなのかな。
主人公が銃を持ってから性格が豹変したのは、
ずっと虐げられていたことへの怒りなんじゃなかろうか。
それで町の人が手を返したように媚びるのも腹立たしい。
なんか…そんなもんなのかな、世の中って。
明日も午後はマカロニ・ウェスタンの時間らしいので、
できたら見ようかな。同じ人が主演らしいし。
家族ガードが入らなきゃ、だけど。

